「Aさん、ちょっといいかな」

 

なんて、別室に連れて行って叱る。

 

人前で叱ると、
プライドを傷つける、自尊心を傷つける。
結果として、仕事の効率が悪くなる…。

 

そんなことも言われています。

 

この”人前で叱るな”

これは、本当に正しいのでしょうか?

 

私は、
特に中小企業の場合は、
”人前で叱る”ことは、大切なことだと思っています。

 

それはなぜか?

 

明らかに失敗したのに、
周りに分からないように叱ったとします。

 

そうすると、
周りの社員はどう思うでしょうか?

 

「あいつ、結構大きな失敗したけど、怒られなかったな」

「なんだ、この会社って、結構緩いな…」

「一生懸命頑張ってるけど、この会社の評価って大丈夫なのか?」

 

働くモチベーションが下がる可能性があるのです。

 

また、
社長の本気度にも疑いが持たれます。

 

「売上目標10億とか言ってるけど、本気じゃないだろ」
こんな風に思われてしまったら、それこそ大変です。

 

社員に緊張感がなくなり、ミスも増える…、
社内の空気も悪くなり、
目標達成など、夢のまた夢…。

 

結果として、社員自身の給料にも響いてくるかもしれません。

 

だから、
人前で叱ることは必要なんです。

 

ただし、
人格を否定するような叱り方はダメです。

 

起こった事実と、
その結果を招いた行動を叱ることが大切です。

 

また、
叱った後のフォロー。
これを忘れないようにしないといけません。

 

と、

言葉で言うのは簡単ですが、
実行するのは難しいですよね。

 

特に、
最近の新入社員などは、叱られた経験がない人もいます。

 

その人を良く観察して、タイミングよく叱りましょう。
最適なタイミングは、”失敗したとき”です。

 

時間が経つと、
何に対して叱られているのかを、理解できない場合があります。

 

そうなると…、

 

”理不尽に叱られている!”
なんて思われてしまう可能性もあり得ます。

 

人を育てるのは、本当に大変ですね…。 

 

 

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