”桐一葉落ちて天下の秋を知る”

 

現実には、
これから夏に向かっていくわけですが、
企業経営においては、
この言葉はとても重要だと考えています。

 

”桐一葉落ちて天下の秋を知る”

これは、
桐の葉一枚落ちたのを見て、
もうすぐ秋が来て、やがて冬が来る。
そろそろ冬支度を始めなきゃ…、

 

つまり、
わずかな前兆を見て、
後に起きることを予知することのたとえですね。

 

大雪が降って、
ようやく冬になったことを理解するのでは、
当然ながら、冬支度は間に合いません。

 

わずかな変化を察知して、
早めに動く。

 

これが、企業経営においては、とても重要なんですね。

 

たとえば、経済。

 

経済は、毎日変動しています。
わずかな変化、前兆を察知できるかどうかが、
企業の命運を左右することもあります。

 

新聞を読んだり、ニュースを見たり、
いろいろな人の話を聞くなど、
わずかな前兆を察知する努力が必要です。

 

あるいは、人事。

 

せっかく雇った社員が辞めてしまう。
これも、ある日突然「辞めます」ではなく、
何らかの前兆があったはずなんですよね。

 

そのわずかな前兆に気づくことができれば、
すぐにケア、フォローすることで、
辞めることを防げたかもしれません。 

 

ということで、
わずかな変化・前兆を察知することが
企業経営においては重要なんですね。

 

では、
わずかな変化・前兆を察知するには
どうすればいいのでしょうか?

 

この答えはひとつではありませんが、
まず言えるのは、

”わずかな変化・前兆を察知しようと思うこと”

です。

 

何事もそうですが、
まず最初に思わないことには、話が始まりません。

いわゆる”カラーバス効果”ですよね。

 

カラーバス効果というのは、
簡単に言うと、

 

”意識している情報は、目に入ってくる”

 

ということです。

 

たとえば、朝のTV番組の占いで、
「今日のラッキーカラーはグリーンです」

 

なんて言われると、
グリーンのものが目に入ってきたりしますよね。

 

普段気にしていないものでも、

「あ、これもグリーンだったんだ!」

なんて、改めて気づくこともあります。

 

これと同じで、

まずは、
「わずかな変化・前兆を察知するぞ!」

そう思うことで、
思わないよりは、目に入ってきやすくなるのです。

 

あなたの周りにも、
わずかな変化・前兆が必ず起きています。

 

まずは ”思うことから”始めてみませんか?

 

 

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