”5年後を支えるのは新規事業、
10年後を支えるのは人”

 

企業経営の格言のひとつです。

 

私たちは、
目に見えやすい新規事業、

つまり、

ビジネスに目が向きやすいのですが、

やはり、
最後は人なんですよね。

 

戦国武将・武田信玄の武田節にも

”人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり”

がありあます。

 

いくら立派な城や石垣、堀を築いても、
そこに、”人”がいなければ機能しない。

城を守るのは人であり、人こそが大切な財産である。

 

人を大切にしていたからこそ、
戦国最強と言われた武田騎馬隊をつくることができた
ということですね。

 

でも、

人を育てるのは容易なことではありません。

 

一生懸命育てているつもりでも、
なかなか目には見えにくいものです。

 

だからといって、
人材育成をやめるわけにはいきません。

中小企業であれば、なおさらです。

 

大手コンサルティング会社のマッキンゼーなどは、
平均3年で辞めていくそうですが、
それはマッキンゼーという看板があるから成り立つのです。

 

マッキンゼーという看板が、
次から次へと、基礎力が高い人を集めてきます。

 

基礎力が高い人が集まってくるので、
ある意味、勝手に育っていきます。

 

その育った人が、
3年で辞めていっても、
マッキンゼーという看板が、
すぐに、新しい基礎力の高い人を集めてくるので
何とかなるのです。

 

しかし、

誤解を恐れずに言えば、中小企業は違います。

 

基礎力が高い人もいると思いますが、
そうでない人の方が多いのが中小企業です。

 

そうでない人たちを、
根気よく育てて、

しかも、

長く働いてもらわなければならない。

これが、中小企業の現実ですよね。

 

では、どうやって人を育てていくのか?

 

方法はひとつではありませんが、

まずは、

”その人のいいところを見る”

ということです。

 

放っておくと、
悪いところばかり目につくのが人間です。

 

「どうしてこんなことも出来ないんだ…」

 

社員に対する愛情もなく、
そんな不満ばかり言っている社長、
あなたの周りにもいませんか?

 

そんな社長のところでは、
育つものも育ちません。

 

客観的に見れば分かることも、
いざ自分がその立場になると、
分からなくなってしまうことってありますよね。

だから、私自身も気をつけています。

 

まずは、

”その人のいいところを見る”

正確に言うと、

”その人のいいろころを見ようとする”

 

物事は、
見ようとしないと、見えてきません。

当たり前のことを当たり前にやる、
これが成功への第一歩ですよね。

 

 

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