「最近、いつ水族館に行きましたか?」

 

日本には、
約120ヶ所の水族館があり、
国民一人当たりの施設数では世界一!

 

水族館大国ともいえる日本なんですが、
その水族館の中には、

 

小さくて…、

古くて…、

お金もない…、

 

言葉を選ばすにいえば、”ショボい”

世間では、

「ショボ水」(ショボい水族館)

と呼ばれているものもあります。

 

「ショボ水」ですから…、

 

経営的にも苦しく、
廃館を検討していたところもあるようですが、

最近では、
このショボさを”逆転の武器”にして、
来場者数を伸ばし、
復活しているところも出てきているようです。

 

そのひとつが、
三重県伊勢市にある「伊勢シーパラダイス」です。

 

近くには、
飼育種類数日本一を誇る鳥羽水族館
があるという厳しい環境の中、
アイデアで人を集めているんですね。

 

たとえば、
アイデア集客のひとつが、

”セイウチビンタ”

 

体重600キロ以上もある、
あの巨大なセイウチが、ビンタしてくれるのです!

 

ビンタするということは…、
それなりの距離に近づかなければなりません。

 

ということで、

柵を飛び出して、目の前までセイウチがやってくるのです。

 

これも、本を正せば、

”ショボかったから”

 

「敷地が狭くて、披露するスペースがない…」

だったら、

「柵を飛び出せばいい!」

という、

ある意味、単純な発想だったとのこと。

 

柵を飛び出すのは、
セイウチだけでなく、

ペンギンやアザラシ、トドなどがあり、

”ゴマフアザラシを膝枕”

なんていうのも出来るらしいです!

 

ちなみに…、

一部の人はご存知だと思うのですが、
私はペンギンが好きなんですよね。

 

小学生の頃は、
ペンギンを飼いたいと本気で思っていて、

”ペンギンの飼い方”

という本をよく読んでました。

 

まぁ、それはいいとして、
今は、モノではなく、コト消費の時代。

 

コトとは体験することですが、
人は、”新しい体験”を求めているんですよね。

 

そう考えれば、
アイデアひとつでどうにでもなる時代ともいえますが、

そのときに、
忘れてはいけないのは、
今は、”SNSの時代”でもあるということ。

 

今回の、
「伊勢シーパラダイス」の取り組みも、

SNSがなかったら、
成功していたかどうかは…、

分かりませんよね。

 

ということで、
ショボいからといって、
悲観していても何も始まりません。

 

ショボいからこその、
いい意味での”開き直り”

「柵なんて飛び越えればいいじゃん!」

というリスクもある発想は、
ショボくないと出来ない手ともいえますよね。

 

誤解を恐れずにいえば、

”みんなショボい!”

もちろん私もです。

 

でも、

だからこそできる発想が、
私たちにはあるはずなんです。

 

 

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