”チェックしてもらって当たり前”

 

最近、
ある取引先の”甘え”がエスカレートしていました。

 

仕事の精度がみるみる落ちる。

終わったと言って送ってきた仕事が、終わっていない。

ノーチェックで送ってくるのでミスだらけ。

 

自分の仕事に誇りがないんですね。

 

これには私の反省もあります。
最初の段階で、送り返せば良かったんですね。

 

でも、

長年付き合っている取引先ということで、
良かれと思ってチェックしてしまった。

これがいけなかったんですね。

 

いつしか、このチェックが当たり前になってしまいました。

「まぁ、適当でいいか。どうせチェックしてくれるし…」

そんな甘えが見え隠れするようになったのです。

 

このままではいけないので、

先方に

「もうこちらではチェックしないので、そちらで責任を持ってやってください」

と通告しました。

 

すると…、

「いや、お客さんの資料が遅いので、チェックしている時間がないんです」

という答えが返ってきました…。

 

案の定、ノーチェックで送ってきていたのです。

そして、

そのノーチェック品を完成品として、しれっと送ってきていたんですね。

 

こちらとして言うのはひと言だけです。

「それはあなたの仕事です」

 

資料提出が遅いのも、あなたの責任。

チェックができないのも、あなたの責任。

それをお客さんのせいにしていたら…、

ビジネスは成立しません。

 

資料提出が遅いのが分かっているのだから、
早めに言う、何度も言う、取りに行く、
方法はたくさんあります。

 

チェックできないのは、最初から諦めているから。
チェックしようと思えば、出来るはず。
残業すればいいし、休日出勤すればいい。

 

それを

「どうせチェックしてくれるだろう…」

と甘えているのです。

しかも他社に…。

 

「何が何でもチェックして、完成品を渡すぞ!」

そんな意気込みがないんですね。

 

ということで、

私の反省も含めて…、

”最初の対応が肝心”

 

「それはあなたの仕事です」

勇気を持って、送り返すことが大切です。

 

こちらでチェックする場合も、

「有料となりますが、よろしいですか?」

ぐらい言わないとダメですね。

 

お客さまからお代を頂戴していながら、
その仕事を満足にできていない。

しかも、

それをお客さまのせいにして、
他社にしわ寄せが行く。

 

これは仕事ではないですよね。

 

ということで、

「おかしいな…」

と思ったら、ちょっと考えてみましょう。

 

”これをやってしまったら、この先どうなるのか?”

最初の対応が肝心なのです。
自戒を込めて…。

 

 

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