「フィードバックが適切」

 

これは、
レッドブルホンダのF1ドライバー
フェルスタッペン選手を評するときに出てくる言葉です。

 

テスト走行で走った後、

レースで走った後など、

”何が良くて、何が悪いか、どこをどう改善したらいいか”

 

これらを具体的に、適切に、文字言語化できれば、
マシン開発は一気に進みますよね。

 

それに対して、

「なんか調子が悪いんだよね…」

なんて、ザックリした感想を言われても、
どこをどう改善していいのかが分かりません。

 

このことは、
ビジネスの現場でも同じですよね。

 

”具体的に、適切に、文字言語化する”

これができる人の評価は高いです。

 

逆に、

要領を得ない話し方をする人は、
どうしても評価は低くなります。

 

「で、結局何が言いたいの!」

最後にはこうなってしまうのです。

 

要領を得ない話し方になってしまうのは、

”理解していないから自信を持って言えない”

ことが大きな原因だと思います。

 

誰でも自信があることは、
自然と声が大きくなって、ズバッと話せるものですよね。

 

だから、

”具体的に、適正に、文字言語化する”

ためには、勉強することが大切です。

 

やはり、

伝えようとする事柄についての知識や、
語彙力がなければ、
正しく文字言語化することができませんよね。

 

そして、
勉強と同じぐらい大切なことが、

”普段から曖昧な言葉を使わない”

ということです。

 

世の中で、
最も客観的なものは、”数字”です。

 

「1」は、誰にとっても「1」
「100円」は、誰にとっても「100円」ですが、

”多い”、”少ない”は、
人によって違います。

 

何かをフィードバックするときには、
曖昧な表現ではなくて、数字を使うことが求められるわけです。

 

でも、
これは普段から意識していないとなかなか難しいんですね。

 

放っておくと、
私たちは、曖昧な表現で会話してしまうものです。

 

「だいたい」

「もうちょっと」

「あと少し」

「たぶん」

 

自分の話す言葉も含め、
周りの会話も注意して聞いてみてください。

曖昧な表現の多さに驚くと思いますよ!

 

曖昧な表現は、曖昧な結果を生みます。
客観的な数字で語ることが大切なんですね。

 

これからは、

「あともうちょっとなんだよな~」

と誰かが言ったら、すかさずツッコミましょう!

「あともうちょっとって、どれぐらい!」

 

ということで、
フィードバックが適切な人は、
どこに行っても重宝されます。

 

そのためには、
勉強することと、普段から曖昧な会話をしないこと。

 

具体的な言葉、適切な言葉を使えば、
具体的な結果、適切な結果が出てくるのです。

 

 

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