誰をバスに乗せますか? ~大切な人材のお話~
red squirrel, Giraffe and clown standing in a camping bus

”適切な人をバスに乗せる”

名著「ビジョナリーカンパニー2」に出てくる
有名な言葉です。

 

企業経営において大切なのは、

やはり”人”です。

 

うまくいっていない企業はもちろんですが、
うまくいっている企業でさえも、

何らかの ”人”の悩みが、必ずあります。

 

優秀な人材が欲しいが集まらない…。

危機感を持って働いてくれない…。

時間で給料がもらえると思っている…。

そのくせ、遅刻早退が当たり前…。

上司と部下の関係がギクシャクしている…。

同僚同士が仲が悪く、協力関係にない…。

会社内が、仲良しグループになっている…。

 

などなど、
挙げだしたらキリがありません。

 

こういった問題は、
できれば避けて通りたいですよね。

 

では、
どうしたら避けられるのでしょうか?

 

 

そのひとつ対策が、”価値観の共有”です。

冒頭の
”適切な人をバスに乗せる”

 

価値観の違う人をバスに乗せてしまうと、
当然ながらうまくいきませんよね。

 

たとえば、

会社の価値観が、”世界一を目指す!”

 

それに対して、

従業員個人の価値観が、”仕事はそこそこ、趣味に没頭”

 

だったら…、

最初は猫をかぶってうまくいっていたとしても、
だんだん慣れてくれば、地が出てきます。

 

だから、
会社の価値観を打ち出しておくことが重要なんですね。

 

この価値観といえるものが、
経営理念であり、ビジョンであり、ミッションです。

 

これが明確にあれば、
価値観に合わない人は、そもそもバスに乗ろうとしません。

 

採用面接では、
給与とか、賞与とか、残業の有無とか、
こういった条件面が重視されがちですが、
もっと大事なものがあることを、忘れてはいけないということです。

 

これがわかっていれば、

採用面接で何を聞くべきかが、より明確になってきますよね。

 

これは、
企業側だけでなく、
採用面接を受ける従業員側にもいえることです。
条件面だけ見ていてはいけないのです。

 

また、

”曲がった枝は直せない”

”最初から、まっすぐな枝を選ぶ”

ともいいます。

 

どういうことかというと、

”素直でない人を、素直にするのは難しい”

ということですね。

 

経営の神様、松下幸之助さんが
最も重要視していた”素直さ”

 

これも、
バスに乗せる人のひとつの基準かもしれません。

 

あなたの会社は、
適切な人がバスに乗っていますか?

 

 

 

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