いつか来るその日のために。

”やらなきゃいけないときがある”

 

私の趣味のひとつは、
モータースポーツ観戦です。

 

MotoGP(バイクレース)も毎レース観戦していますが、

MotoGPといえば、

やはり、

生きる伝説・バレンティーノ・ロッシ選手ですよね。

 

世界中、どこのサーキットに行っても、
たくさんのロッシファンがいます。

 

そんなロッシ選手も、今年で40歳!

現役というだけでもスゴイのですが、
現役の中でも、トップライダーというのが
本当にスゴイことです。

 

ロッシ選手は、
これまでワールドチャンピオンを9回獲得していますが、
本当は、もっと獲れていたかもしれません…。

 

というのは、

HONDAマシンに乗っていた2002年、2003年、
ロッシ選手は、見事ワールドチャンピオンを獲得したのですが…、

「ロッシがスゴイのではなくて、HONDAのマシンが優れているからだ!」

というロッシ懐疑論が巻き起こってしまったのです。

 

「HONDAのマシンがあれば、誰でも勝てる」

そんな声を吹き飛ばし、実力を証明するために、チームを移籍しました。

 

そのままチャンピオンチームにいることもできたと思うのですが、
自分の実力を証明するために、あえて厳しい道を選ぶ。
なかなかできることではありません。

 

そして、2004年。
通算2勝しかしていなかったヤマハチームに移籍します。

 

さて、どうなったかというと…、

 

見事にチャンピオンを獲得!
自分の実力を証明することができたのです。

 

その後、

当時低迷していたイタリアのドゥカティチームへの移籍などを
経験したロッシ選手ですが、
あのままHONDAに乗り続けていれば…、

もっとワールドチャンピオンを獲れていたはずだと思います。

 

それでも、”やらなきゃいけないときがある”

ロッシ選手からは、プロとしての生き方を学びました。

 

そして、もう一人、

”やらなきゃいけないときがある”

このチャレンジをしたのが、京セラの稲盛和夫さんです。

 

稲盛さんに対しても、
京セラが大企業になったのは、

「たまたま、ファインセラミックスの技術と時代がマッチしたからだ」

という声があったようです。

 

稲盛さんとしては、

”京セラフィロソフィ”

つまり、正しい考え方、正しい哲学を持っていたから成功したんだという
思いがあったのです。

 

そこで、
正しい考え方、正しい哲学を持っていれば成功することを証明するために、
まったくの異業種であった通信事業に進出したんですね。

 

その会社が、第二電電、今のKDDIですが、
言うまでもなく、大成功ですよね。

 

その後のJALの再建などをみても、
稲盛さんの正しさが証明されています。

 

ということで、
実力を証明するためには、

”やらなきゃいけないときがある”

 

そのときに、ひとつ大切なことがあります。

 

ロッシ選手も、稲盛和夫さんも、

”自信があった”

ということです。

 

周りからは、無謀な挑戦だと思われていたかもしれませんが、
ロッシ選手も、稲盛和夫さんも、
無謀とは思っていなかったと思います。

 

”絶対にできる!”

そう思っていたからこそ、チャレンジしたのだと思うです。

 

だから、

私たちも、実力をつけましょう!

 

実力もないのに、カッコイイからとチャレンジしたら、
それは失敗します。

 

”やらなきゃいけないときがある”

いつか来るその日のために、しっかりと準備しておきましょう。

 

 

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