「グランメゾン東京」に見る経営のポイント。 その2

TBSドラマ「グランメゾン東京」

面白いですよね。
ちょっとハマっています。

 

先日、

「グランメゾン東京」に見る経営のポイント。
というブログを書きましたが、

今回は、その第二弾です。

 

ということで、

第4話のネタバレを含みますので、ご注意ください!














 

第4話では、
フレンチフルコースの最後を締めくくる

”デザート”

がテーマでした。

 

具体的には、”モンブラン”でしたが、
そのモンブランを任されたのは
若きパティシエ松井萌絵。

 

最初は、
才能とセンスだけで
おいしいデザートがつくれると思っていた松井萌絵。

 

一言で言えば、

”料理をナメていた”

松井萌絵でしたが、
周りが努力する姿を見て、
それだけでは足りないことに気づかされます。

 

そして、

努力の末に完成させたモンブランを
木村拓哉さん演じる尾花夏樹が認めたときのセリフが
経営で大切なポイントを語っているのです。

 

「でも、

うちらがどれだけ努力したかどうかなんて
お客さまには全く関係ないから。

このモンブランはお客さまを喜ばせた。
それがすべて」

 

このセリフには、
経営で大切なポイントが2つあります。

 

ひとつは、
お客さまが買っているのは

「商品・サービス」である、

ということ。

 

よく満足を買っているなんていいますが、
あれは、結果なんですよね。

 

お客さまが買っているのは、
あくまで「商品・サービス」

だから、

まずは、

「商品・サービス」そのものの質を高めることが大切なんですよね。

 

これができなければ、
その先にある満足もないのです。

 

そして、

もうひとつが、

”お客さまに内部事情は関係ない”

ということ。

 

努力したかどうかは関係ない。

これと同じように、
お客さまには、企業の内部事情は全く関係ないんですよね。

 

たとえば、

「まだ新人だから…」

なんていう言い訳をたまに聞きますが、
それは内部事情。

 

お客様にとっては、全く関係ないはずなんですが、
知らず知らずのうちに、
それを押し付けてしまうことがあります。

 

これは、

つい忘れてしまう、
本当に注意したいポイントなんですよね。

 

まとめると、

”商品・サービスそのものの質を高める”

”企業の内部事情は、お客さまには全く関係がない”

この2つは、
経営にとって、とても大切なポイントです。

 

今回のドラマでいえば、
モンブランの質を高めた結果、お客さまが喜んでくれた。

そのモンブランがどのようにつくられたかは、
お客さまには全く関係がない。

 

そもそもの

”おいしいモンブラン”

がなければ、
その先の満足も感動もないのです。

 

ということで、

「グランメゾン東京」は経営のポイントも学べるので、
オススメですね。

 

実は、

第4話には、上記以外にもポイントがあったのですが、
それはまた後程…。

 

あとは…、

 

衝撃だったのは、
いくらドラマとはいえ…、

 

 

木村拓哉さんが、”おじさん呼ばわり” 

されていたということ…。

 

時代の流れを感じました…。

 

 

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