社員面談を有効にする方法。

「スッキリしました!」

人に話すことで、
スッキリすることって
ありますよね。

 

自分ひとりで抱えて、
溜め込んでいると…、

 

どうしても…、

 

だんだん
重い空気感が出てきてしまいます。

 

それが、

周りに伝染して、
社内の雰囲気が悪くなる…、

なんてことがありますよね。

 

企業としては、

”そうなる前に何とかしたい!”

ということで、
社員面談を行うことがあります。

 

私自身も

お客さまの社員面談を担当することがありますが、
やってみて思うことは、
話す内容について、

”タイトルをつけた方がいい”

ということ。

 

”その社員が悩んでいること”

”その社員が困っていること”

これを具体的なタイトルにするのです。

 

たとえば、

「新人との接し方について」

「上司との接し方について」

「指示を明確に伝えるにはどうする?」

「残業をなくすにはどうする?」

など、

何でもいいので、
話す内容のタイトルをつけます。

 

タイトルをつけることで…、

 

ひとつのテーマで集中して話せる。
いろいろ話して、どれも中途半端になるよりは、
集中することで、解決の糸口が見つけやすい。

途中で話が逸れても戻しやすい。

抽象的な話をするよりは、
個別具体的な話をする方が、
社員の満足度も高い。

などのメリットがあると思うのです。

 

フリーで話をしたこともあるのですが、

愚痴だけだったり…、

甘えを引き出すだけだったり…、

社員はいいたいことを言って、
スッキリするかもしれませんが、

話したことで、
前向きな姿勢になるかは…、

 

ちょっと疑問なんですよね…。

 

もちろん、

いいたいことを言わせる、
そういう回があってもいいとは思いますが、

せっかく面談するわけですから、

”前向きな姿勢になる”

ように活用したいですよね。

 

ということで、

社員面談に限らずですが、

何かを話すときには、

”タイトルをつけましょう”

 

タイトルをつけることで、
取り留めのない話で終わることはなくなるはずです。

 

 

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