どこから考えるか?

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を、
飛躍的に成長させたマーケターである
森岡 毅さん。

 

森岡さんは、

”USJを、アジア最大のエンタメ会社にする”

 

入社早々に、
そのための戦略を練り始めたそうです。

 

そして、

たどり着いた戦略が、

”3段ロケット構想”

 

1段目のロケットは、
弱点だったファミリー層の集客強化。
弱みを強みにひっくり返す。

 

具体的には、
ファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」の建設。

 

 

次の2段目は、
1段目で稼いだキャッシュを投資し、
関西依存の集客構造からの脱却。

 

具体的には、
「ハリー・ポッター」エリアの建設。

 

 

そして、
最後の3段目が、
多拠点展開。

 

具体的には、
沖縄での第2パークの計画。

 

ということで、

 

文章で書くのは簡単ですが、
実際にやるのは…難しい。

 

たとえば、
第2段の「ハリー・ポッター」エリアは、
総予算が…、

 

 

 

”450億円!”

当時の売上高の半分超という予算で、
周りからは、

”クレイジー”

 

反対されたそうです。

 

しかし、

見事にやり遂げた森岡さんですが、
その秘訣を
次のように語っています。

 

「人は高い目的を目の前にすると、
昇れるかどうかで
頭がいっぱいになるようです。

 

しかし、

私は、その不安に
出来るだけ時間やエネルギーを
浪費しないことにしています。

 

正しい目的なら、
やるしかないじゃないですか。

 

必ず道筋はある。
見つけられないだけだと
自分を追い込むようにしています

 

また、
次のようにも語っています。

 

私は、戦略を、
必ず目的から順番に
下方展開してつくります。

 

このUSJの3段ロケット構想も、
最初に1段、次に2段、3段と考えたのではなく、
逆なのです。

 

アジア最大のエンタメ会社になる、
この目的を達成するための3段目、
「パークの多拠点展開」をまず考え、

 

それを実現するために、
第2段、1段と考えていきました。

 

大きな山であるほど、
山頂から見下ろした方が道筋はよく見え、

そして、

どんな高い壁でも
階段さえつくれば登れるものです

 

つまり、

”逆算思考”

ということですよね。

 

まず目的があって、
それを達成するための手段を考える。

 

これは、
本当に重要です。

 

たとえば、
マラソンでも、

ゴールがあるから
ペース配分など、
いまやるべきことが分かります。

 

ゴールも分からずに
走り始めてしまったら…、

 

 

ペース配分も分からずに、
確実に迷走しますよね…。

 

ということで、

物事を考えるときは、

”目的からの逆算”

 

そして、

”決めた以上は、やる!”

 

出来るかどうか…、

そんなことで迷っている暇はないのです。

 

”必ず道筋はある!”

いい意味で、
自分自身を追い込んでいきましょう!

 

 

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