帳尻を合わせるのが人間。

”人間は損をしたくない生き物”

 

たとえば、

ちょっと前に買った商品が、
タイムセールで100円安くなっていたら…、

 

たった100円でも、

何だか気分が悪い…、

 

そんなことありませんか?

 

金額の大小は関係なく、
損をすること自体がイヤなのが、
人間だと思うのです。

 

そして、

 

ここからが重要なんですが、

何かで損をしたとき…、

 

その損を取り返そうと、
どこかで帳尻を合わせようとするのも、
これまた人間なんですね。

 

このことが分かっているかどうか?

 

これが経営には
とても重要なことなんですね。

 

どういうことか?

 

たとえば、給料。

残業代をケチって、
サービス残業なんてさせようものなら…、

 

従業員は、

「残業代を払わないくせに、仕事させんのかよ…」

そんな気持ちになります。

 

そうなったらどうなるか?

もうお分かりですよね。

 

どこかで帳尻を合わせようとするのが人間。

つまり、

どこかでサボろうとするのです。

 

残業代をケチったために、
結果的に生産性が悪くなり、
余計にコストが掛かることになります。

 

そして…、

 

サボるならまだしも、
帳尻を合わせようと、

”横領…”

なんてことになってしまったら、
それこそ最悪です。

 

仲間から犯罪者を出さないようにすることも、
経営者の大事な役割なんですよね。

 

でも、

逆に、

”得をしている”

そう思わせることができたら…、

 

不平不満もなく、
一生懸命に働いてくれるはずです。

 

そのためには、
生産性を上げること。

 

切磋琢磨の環境をつくり、
仕事を効率的に行う。

 

そして

効率が上がった分は、
従業員に還元する。

 

この仕組みをつくることで、

”残業ありき”

の仕事をしなくなります。

 

結果的に、

同業他社より10%高い給料を払うことができれば、
従業員は、

”得をしている”

と感じるはずです。

 

仕事が早く終わって、

給料も高ければ、

そこに不平不満はありませんよね。

 

ということで、

経営者は、

”人間の心理”

を理解することです。

 

といっても、
すべてを理解することは難しいです。

 

それでも、

”理解しようとすること”

これが大事なんですね。

 

従業員が気持ちよく働いて、生産性が上がる。

企業も、従業員も得するには、

どうすればいいのか?

”人間の心理”

を踏まえて、よく考えてみましょう。

 

 

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