雑誌と本の違い。

”キリスト教が布教したのは、
聖書があったから”

そんな話を聞いたことがあります。

 

その理由のひとつは、
誤解を恐れずに言えば、

聖書は、

 

”捨てづらい”

結果的に
ずーっと家においてある…、

だから広まったとか…。

 

まぁ、

都市伝説的な話ではありますが、
ひとつ、思うところがあります。

 

それは、

”雑誌は捨てられるけど、
本は捨てづらい”

ということ。

 

どんなにつまらない本でも、

「本」という体裁になると…、

なぜか捨てられない…。

 

そんなこと、ありませんか???

私は結構…ありますね。

 

それを

知ってか知らずか、

 

最近、

”本をDMのように送ってくる”

 

そんな広告手法が
増えてきたような気がします。

 

昨日も

ある方の本が
ポストに入っていました。

 

本は捨てづらいから、
ずーっと本棚に飾ってある…、

広告宣伝としては
一定の効果があるということなんでしょうね。

 

とはいえ、

費用対効果で考えると…、

かなりのコストが掛かっているとは思いますが…。

 

ということで、

私自身も

これまで3冊の本を出版させて頂きましたが、

改めて思うことは、
本の役割について。

 

そもそも論として、

”何のために本を書くのか?”

 

1冊の本を書くのは、
それなりの時間が掛かります。

せっかく書くのであれば
目的に合った書き方をしなければならない、

そう思うのです。

 

先程触れた
DMのように本を送ってくる、

この場合の目的は、

もちろん、

”広告宣伝”

 

何らかの宣伝のために
本を書いているわけですよね。

 

ですが…、

 

中身を見ると、

”普通に”

書いてしまっている場合も多々あります。

 

「これでは…、宣伝にならないな…」

 

つまり、

何が言いたいのかというと、

”目的が違えば、手法は変わる”

ということ。

 

宣伝するには、
宣伝用の書き方があるわけです。

 

では、

なぜ普通に書いてしまうのか?

 

その理由のひとつは、

”本は読者のために書くもの”

という思い込み。

 

もちろん
読者のためになること書くのは
大切なことです。

 

しかし、

”それだけではない”

著書側の戦略のうえで書いても
何の問題もないわけですよね。

 

ということで、

そろそろ2020年も終わり…、

 

大掃除をして
本の整理をしなければなぁ…、

 

本を捨てる覚悟が出来ずに、
あれこれ考える村田でした…(笑)

 

 

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