何を求めていますか?

総務省は、
来年度、

市町村による上下水道や、
公共施設の運営を支援するため、
公認会計士や経営コンサルタントら

”経営のプロ”

を派遣する取り組みを始める…、

という

記事を読みました。

 

しかし…、

 

これは

キケンですよね。

 

というのは、

公認会計士や、
経営コンサルタントは、

誤解を恐れずに言えば、

 

”経営のプロ”

 

ではないからです。

私のような
税理士も同じです。

 

”経営のプロ”

といえるのは、

間違いなく、

”会社を経営してきた人たち”

です。

 

もちろん、
経営について勉強することは大切ですが、

”現場で経験する”

これに勝るものはないと
私は考えています。

 

つまり、

公認会計士や経営コンサルタント、
税理士などは、

あくまで、

”経営のアドバイザー”

なんですよね。

 

まぁ、

短い記事だったので
詳細は分かりませんが、

総務省が

”どこまで期待しているのか?”

 

たとえば、

”新たなビジネスをつくる”

これを、
公認会計士や税理士に期待しているとしたら、

 

それは…、

かなり難しいことです。

 

なぜなら、

 

公認会計士や税理士は、

”すでに起きた過去を元に”

仕事をしているからです。

 

起きた過去を元に、

分析したり、
申告書をつくったり、

 

”新しい何かをつくる”

という仕事ではないからです。

 

あっ、

誤解なきように!!!

 

公認会計士や税理士の仕事を
批判しているわけではありません。

私も税理士ですからね。
税理士の仕事には誇りを持っています。

 

何が言いたいのかというと、

 

”期待値の相違”

 

これがあると、
物事はうまくいかない…、

ということです。

 

市町村側
「経営のプロなんだから、収益を増やしてくださいよ!」

公認会計士
「監査の結果、ここに無駄があります。ここのコストダウンを…」

 

このような、

求めているものと、提供できるものが違う…、

そんなことも起こると思うのです。

 

これは、

すべてのビジネスについて言えますよね。

 

つまり、

”最初にすり合わせること”

 

最初に言えば、”説明”、
あとから言うと、”言い訳”、

 

見切り発車で始めると、
おかしなことになるのです。

 

ということで、

総務省が、

”経営のプロ”

これを
どのように捉えているのか?

今後の動きに注目ですね。

 

 

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