バランスって大事。

”何かを得れば、何かを失う。何かを失えば、何かを得る”

美輪明宏さんがテレビ番組でお話しされていた「正負の法則」

 

物事のすべてには対応関係があり、
それは必ず左右でバランスが取れる。

 

美輪明宏さんの著書『ああ正負の法則』(PARCO出版)によれば、
正負の法則は地球そのもの。

 

地球上のあらゆる国々にそれぞれ異なる法律があるように、
地球自身にも他の星と違った法律がある。

その地球の法律が「正負の法則」なのです。

 

地球の出来事のすべては、

“正”と“負”、

相反する二つのことで成り立っていることを表しています。

「昼」と「夜」
「日向」と「蔭」
「陰」と「陽」
「北」と「南」
「男」と「女」
「天使」と「悪魔」

などなど、考えてみればたくさんありますね。

 

自分に都合のいいように世の中は動きません。

何かを得るには、自分の時間やお金など、
何かを犠牲にしなければなりません。

まさに正負の法則は、地球の法律なのです。

 

これは、あまりにも当たり前すぎて、
私たちは、ついつい、このバランスを忘れてしまいがちです。

”楽して儲ける”

”誰でもすぐに簡単にできる”

などの言葉が世の中に溢れていることが、
その証拠ではないでしょうか?

 

“表”があれば、“裏”があるように、
物事には必ず対応関係があるのです。

このバランスを考えれば、
楽して手に入れられるものなんてないことに気がつきます。

違う言い方をすれば、

”楽して手に入れたものは、それほどたいしたものではない”

ということが言えますよね。

 

テレビ番組などで「社長の豪邸訪問」の企画がよくあります。

ホテルのようなエントランス、

豪華なリビング、

並ぶ高級車…、

どうしても派手な部分に目がいってしまいますが、
その裏には、血のにじむような努力の積み重ねがあることを
忘れてはいけません。

その裏の部分を見ないで、
単純に羨ましがったり、妬んだりしてはダメなのです。

 

ただ、儲かる社長にもいろいろとあります。

パッと出てきて一時で消えてしまう人もいれば、
長く儲け続けられる人もいます。

 

その違いが出てくる原因のひとつは、

”他者視点があるかないか”

私たちは、商品を買うときに、

「この社長を儲けさせてやろう!」

とか、

「この会社を儲けさせてやろう!」

とは考えません。

 

単純に、その商品が役に立つから、好きだから買うのです。

 

お金のことばかり考えている、

つまり、
自分視点しかない人が作る商品と、

 

お客さまの役に立とうとしている、

つまり、
他者視点がある人が作る商品、

 

どちらの商品が売れるかは、火を見るよりも明らかですね。

 

ただ、勘違いしてほしくないのは、
お金のことを考えてはいけない、
というわけではありません。

大切なのは、考える順番です。

まずはお客さまや世の中に貢献することが先、
そうすることで結果としてお金も入ってくるようになるのです。

きれいごとに聞こえるかもしれませんが…、

これも世の中の仕組みのひとつなんですね。

 

“何と何をバランスさせるか”
これが、とても大切だということです。

 

食事ひとつとっても、
自分の好きなものだけ食べていると、

後々大変なことになりますよね…。

 

 

 

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