スピリットと働き方改革。

”負けるもんか”

これが、
本田技研工業の創業者である
本田宗一郎さんのスピリットですよね。

 

この本田宗一郎さんのスピリットを元にした
HONDAのメッセージが次の通りです。
(HONDAホームページより)

 

 

「がんばっていれば、いつか報われる。

持ち続ければ、夢はかなう。

そんなのは幻想だ。

たいてい、努力は報われない。

たいてい、正義は勝てやしない。

たいてい、夢はかなわない。

そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。

けれど、それがどうした?

スタートはそこからだ。

技術開発は失敗が99%。

新しいことをやれば、必ずしくじる。

腹が立つ。

だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。

さあ、きのうまでの自分を超えろ。

きのうまでのHondaを超えろ。

負けるもんか。」

 

TVCMにも使われていたメッセージなので、
ご記憶の方も多いと思います。

 

まぁ、

今の時代であれば、

もしかしたら…、

 

”ブラック企業”

 

と言われかねないメッセージで
賛否両論あるかもしれませんが、

”仕事とは何か?”

これを考えさせられるメッセージですよね。

 

今は、

”ワクワク”

とか、

”楽しい”

とか、

ポジティブな面に焦点が当てられている時代です。

 

でも、本来、
そのワクワクや楽しさは、

誰にも負けない努力、

悔しくて眠れない夜、

先が見えない絶望、

なんかとセットなんですよね。

 

普通にやっていて手に入れられるものではないはずだと
”私は”思うのです。

 

しかし、

”私は”そう思うだけで、
これも人それぞれの考え方があります。
正解・不正解はありません。

 

冒頭のメッセージに、
共感する人もいれば、共感できない人もいます。
それでいいんです。

 

だから、
企業はメッセージを出さなければならない、
会社の方向性を示さなければならないんですね。

 

おそらく、
HONDAには、長時間労働をいとわない人たちが集まっているはずです。

誤解を恐れずに言えば、
仕事より、プライベートを充実させたいという人たちは集まってこないと思います。

 

つまり、
企業がメッセージを発することで、

「こんなはずじゃなかった…」

という雇用のミスマッチを防ぐことができるのです。

 

もちろん、法律は守らなければなりません。
長時間労働=素晴らしいというわけでもありません。
プライベートを重視した働き方もあります。

 

働き方が多様化し、
ある意味では、難しくなった時代です。

 

そんな時代だからこそ、
企業としてメッセージを発信することが重要なんですね。

 

発信することで、
そのメッセージに共感した人たちが集まってきます。

 

考え方は人それぞれです。
正解・不正解はありません。

あなたなら、
どんなメッセージを発信しますか?

 

 

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