コンサルタントの在り方とは?

SNSの投稿を見ていて、
最近思うことがあります。

 

それは、

"コンサルタントの在り方について"

新型コロナウイルスによる経済環境の悪化で、
多くの企業が、
緊急融資や、助成金を求めて行動しています。

 

そんな中、

”コンサルタント”という肩書の人が、

「融資の資料づくりで大変です!」

とか、

「助成金の申請に役所に来ました!」

そんな投稿をしているのです。

 

誤解のないように
念のため言っておきますが、
それらが悪いわけではありません。

人それぞれの仕事のやり方があって
もちろん構いません。

 

しかし、

コンサルタントというのは、
”魚を与えるのではなく
魚の釣り方を教える”

”時を告げる人になるのではなく
時計をつくる”

 

ここに
存在意義があるというのが
私の考えです。

 

つまり、

融資の資料をつくってあげるのではなく、
自社でつくれるようにしてあげる。

助成金の申請に行くのではなく、
自社で申請できるようにしてあげる。

 

これが、
コンサルタントの役割だと思うのです。

 

簡単に言えば、
次回以降は、

”自社のみで出来るようにする”

ということ。

 

しかし、

教えずに、自分でやってしまったら…、

それは、

代行業であって、
次もまた、依頼しなければならない。

コンサルタントとは似て非なるもの。

 

ということで、

違和感の正体が分かりました!

 

それは、

"肩書と、やっていることのギャップ"

ですね。

 

代行業は
ひとつの立派なビジネスモデルですが、

それを
コンサルタントと言ってしまった瞬間に
違和感が出てしまうのです。

 

今回の例は、

YouTuberと、テレビタレントの
違いにも似ていますよね。

 

それぞれ単独で見れば問題ないことも、

YouTuberがテレビタレントの顔をする、

テレビタレントがYouTuberの顔をする、

後者のケースはそれほどではないにしても、
やっぱりどこか違和感が…。

まぁ、若い世代はそうでもないのかな?

 

ということで、

あなたも知らず知らずのうちに、
違和感のある行動をしているかもしれません、

いま一度、点検してみましょう。

 

 

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