手当の意図を明確にしていますか?

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株式会社ドワンゴ。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため
今年の2月に全社員を対象とした
在宅勤務を始めましたが、

アフターコロナの世界でも、
原則、在宅勤務にすることを発表しました。

 

通勤時間が不要になったことで、
業務の効率化が図れる、

そう判断したようです。

 

そして、

これに合わせて、
従業員手当も変更になるとのこと。

 

通勤手当は、
実際の出社日に応じて支払う形式にして、

その代わりに、

在宅勤務手当2万円を
新たに支給するそうです。

 

ということで、

働き方に合わせて、
従業員の給与体系も変わっていくのでしょうね。

 

そのときに注意したいのは、

”手当の意図”

これを明確に伝えておく、
ということです。

 

今回の在宅勤務手当であれば、

あくまで

在宅勤務にかかる経費の手当。

 

つまり、

給料ではないのです。

 

ですが…、

 

 

 

人間というものは、
一度手にしたものを

”既得権益”

として

本来の意図関係なく、
貰えて当たり前になってしまうんですよね…。

 

たとえば、

”通勤手当”

 

これは、

文字通り通勤に掛かる経費の手当なんですが、
この考え方は、
企業によって、千差万別だと思います。

 

私自身は、
最初の師匠から、こう教わりました。

 

「通勤手当を貰っているということは、
電車に乗った瞬間から、仕事だよ」

 

私は、この教えがしっくりきたんですよね。

 

だから…、

 

電車でマンガを読んだりする習慣は
私にはありません。

これは、いい・悪いではなく、

”考え方”の問題です。

 

「この手当は、こういう意図で払っていますよ」

企業としての、”考え方”を明確にすることで、
従業員も、既得権益だと勘違いせずに済むのです。

 

ということで、

あなたの会社では、手当の意図を明確にしていますか?

 

これをやっていないと、

あとあと…、

めんどくさいことになるかもしれませんよ!

 

 

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