ランドセルは誰のもの?

ランドセル製造販売の「セイバン」が、
欧州で
大人向けバッグの販売に乗り出しました。

 

まずはドイツで
2種類のバックパックを販売。

 

値段は399ユーロ、

約5万円とのことですが、

見た目は…、

 

 

 

私たちが見慣れた
ランドセルですね!

 

ランドセルは、
ちょっと前に、
海外セレブの間で流行っているというのを
聞いたことがあります。

 

私たちからすると、
ランドセルはランドセル、

 

”子どもが使うもの”

という思い込みがありますが、

 

ランドセルを使ったことがない人が見ると…、

 

”魅力的なバッグ”

に映ったのでしょう。

 

ということで、

今回の「セイバン」の活動は、

”既存の商品を、新しいお客さまに売る”

 

ターゲットを変えることで、
既存の商品の売上は伸ばせる、

ということを示しています。

 

私たちは、

どうしても、”バイアス”

 

先入観を持って
物事を見てしまいがちです。

 

「ランドセルを大人に売るなんて無理!」

もちろん、
日本人の大人には難しいかもしれませんが、

 

ランドセルを知らない、使ったことがない
海外の大人になら売れるかも…、

この発想を持てるかどうか?

 

言うのは簡単ですが、
実際にやるのは
なかなか難しいんですよね。

 

では、

その発想を持つにはどうすればいいのか?

 

答えはひとつではありませんが、
大切だと思うことは、

”異業種を見る”

ということ。

 

自分の属する業界を研究することは
とても重要なことですが、

誤解を恐れずに言えば、
そこには、

 

”新しい発見はない”

自分の業界には、
既存のものしかないわけです。

 

でも、

異業種には、

見たことがないもの、

知らなかったもの、

これらがたくさんあるのです。

 

これらを

「異業種だから…」

という目で見るのではなく、

「自分の業界に応用するとしたら…」

この視点で見ることで、
新しい発想を持つことができるのです。

 

ということで、

異業種の動きを
ちょっと気にしてみましょう。

 

そこには、
売上を増やすヒントが
きっとあるはずです。

 

 

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