ストライカーと経営の関係。

”いいところでボールをもらう”

 

サッカーでは、

”点取り屋”

 

言い方を変えると、

”ストライカー”

と呼ばれる選手がいます。

 

私もサッカーをやっていましたが、
その”点取り屋”と呼ばれる人が、
必ずしもサッカーがうまいとは限りません。

 

中には、

「?」

が付く人もいましたが、
試合になると点を取っている…。

 

”ごっつぁんゴール”
なんていう言葉も生まれましたよね。

 

これは何なのか?

 

その選手をよく観察していると、
うまいのは、

 

”ボールをもらう場所”

 

なんですね。

 

いつも、いいところでボールをもらうので、
蹴れば入る。
(ちょっと言い過ぎました…汗。シュートにも技術が必要です。)

 

つまり、
”ポジショニング”がうまいんですね。

 

このポジショニングは、
ボールを追いかけていたのでは
絶対に手に入りません。

 

小学生低学年のサッカーなどは、
みんながボールをめがけて動きますよね。

”ボールが飛んだ方に、みんな走る”
みたいな。

これだと、ストライカーは誕生しません。

 

このことは、
企業経営とよく似ていると思うのです。

 

流行(ボール)ばかり追いかけていると、
その企業は、
いつまで経ってもストライカーになれません。

 

流行(ボール)を追いつつも、
次はどのあたりにボールが来るのか?
を予想して、
ポジショニングをしていかなければなりません。

 

”いいところでボールをもらう”

 

その”いいところ”はどんな場所なのか?
ここを考える、分析してみることが大切なんですね。

 

自社(自分)の輝ける場所は、

低価格帯なのか?

高価格帯なのか?

マスマーケットなのか?

ニッチマーケットなのか?

男性向けなのか?

女性向けなのか?

 

ポジショニングを考える視点は
いくらでもありますね。

 

あなたの会社、商品、サービスにとっての
”いいところ”はどこですか?

 

また、ライバル会社の
”いいところ”も考えてみましょう。

 

きっと、
最適なポジショニングが見えてくるはずです。

 

 

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