秘書にさせてはいけない〇〇

”優秀な秘書がほしい”

社長なら誰でも思うことかもしれませんね。

 

社長には、”経営”という特別な仕事があります。

その”経営”とは、

1.企業の方向付け

2.資源の最適配分

3.人を動かす

この3つです。

 

この仕事に集中するために、
秘書のサポートが必要なんですよね。

 

間違っても、

「秘書がいるとカッコいい!」

「秘書がいないと箔がつかない」

「社長は孤独だから、秘書がいないと寂しい…」

なんて、

くだらない理由で秘書をつけないように!!!

 

みなさんの中にはいないと思いますが、
以前そう言った人が現実にいたのです…。

 

ということで、

社長が仕事に集中するために、
雑務も含めサポートしてくれるのが秘書です。

 

ある意味、
”社長に一番近い存在”と言えますよね。

 

だから注意しなければならないことがあります。

 

それは、

”秘書に自分(秘書自身)の意見を言わせない”

ということです。

 

正確に言うと、

”社長がいないとき”に、”社員の前で”、
秘書に自分の意見を言わせない。

 

どういうことかというと、
秘書に、自分の意見を言わせると、

それが、

”社長の意見なのか、秘書自身の意見なのかが、
社員には分からない”

からです。

 

いくら、

「これは、私(秘書自身)の意見ですが…」

と枕言葉を付けたところで、社員はこう思うかもしれません。

 

「社長といつも一緒にいる秘書が言うんだから、
 おそらく社長もそう言っているんだろう…」

 

秘書の意見が、
勝手に社長の意見として社内に広まってしまうことも
十分にあり得るのです。

そうなってしまったら、会社はめちゃくちゃになってしまいます。

 

もちろん、
社長と秘書、二人だけのときに、意見を言うのは有りだと思います。
社長が、秘書に意見を求めるときもあるでしょう。

 

しかしながら、
”社員の前で”
秘書に自分の意見をしゃべらせるのは止めましょう。

 

繰り返しになりますが、

それが社長の意見なのか? 秘書自身の意見なのか?

社員には判断できないからです。

 

秘書をつけたら、
この辺りのことは、事前にしっかりと伝えておくべきですね。

 

会社の方向性を示すのは、
秘書ではなく、あくまで社長なのです。

 

 

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