デジタル全盛時代でも変わらない、経営者の条件とは。

昨日に引き続き、
ソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義さんの話題です。

 

孫さんが、
日経新聞のインタビューで
こんな質問をされました。

 

「デジタル全盛の時代に生き残る経営者の条件とは何か?」

 

孫さんの答えは、

 

「独自のビジョンと戦略を明確にできるかどうかだ。
企業経営では、まず最上位に存在意識を示す理念があり、
それを具体化するビジョンがあって、
ビジョンを達成するための中長期の戦略がある」

 

「当社でいえば、理念は、

”情報革命で人々を幸せにすること”

 

ビジョンは、

”全ての産業をAI(人工知能)が再定義する”

ということで、

 

戦略が、

”ビジョン・ファンド”だ。

その下に戦術、計画がある」

 

孫さんの、この答えを聞いて、
時代は変わっても、

”できる経営者の考えていること、やることは同じなんだな”

と改めて思いました。

 

まずは、企業の方向性を明確にすること。

 

「ここに行くぞ!」

という旗振り役をしっかりとやることが大切で、
旗振りが出来なければ、人はついてきません。

 

その際に大事なことは、

”文字言語化すること”

 

それが、
理念であり、ビジョンであり、クレドであるわけです。

 

孫さんはひとりしかいませんが、
孫さんの言葉は、複製が可能です。

 

言葉にすることで、
その言葉がひとり歩きして、
社内にも、社外にも広めることができるわけですよね。

 

あと、孫さんは、こんなことも言っています。

 

「(今の)日本企業の経営者の多くは、
計画をつくるばかりで、
ビジョンや戦略は先輩がつくったものの焼き直しだ。

 

戦前戦後のころは苦労の中からはい上がった創業者が多かった。
彼らはでっかい夢を持ち、何としても成し遂げるという執念があった」

 

何とも手厳しいお言葉ですが、
ある意味、真実かもしれません。

 

ということで、

 

できる経営者の条件は、
時代が変わっても、変わらないものなんです。

 

それは、
方向性を明確に示すこと、

 

そして、
それをやり抜くこと。

 

これは、
多くの経営者が、頭では分かっていることかもしれません。

 

しかし、

”分かっている”ことと、

”できる”ことは違います。

 

だから、
できるようになりましょう!

 

小さな行動から徹底して、
それを大きな成果につなげていくのです。

 

孫さんも人間です。

(超人ではありますが、人間のはずです…、たぶん…)

 

孫さんに出来て、
私たちに出来ないはずがない!

 

そんな、
大きな気持ちでいきましょう!

 

 

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