持つ? 持たない? 経営のジレンマ。 

音楽ライブなどの主催者団体である
コンサートプロモーターズ協会が
新型コロナウイルスによる損害の推計額を
発表しました。

 

その額…、

 

 

 

450億円。

だだし、この数字は、
約1ヶ月分の数字を急いで集計したもので、
小さな団体は入っていないとのこと。

 

つまり、

損害額はもっと大きいということですね。

 

今後も、
毎月約450億円の損失が出続ける可能性も
同協会は指摘しています。

 

また、

この損失は、
新型コロナウイルスが終息したとしても
取り戻すのは難しいとも指摘しています。

 

それはなぜかというと、

 

公平性の観点から、
同じ主催者が長期間劇場を借り続けられないから。

終息後は、
どの団体も、いち早く再開したいですよね。

 

そうなると、
劇場が足りない。

公平性の観点から、
開催期間が短くなる。

結果的に、
講演収入が減る、

ということです。

 

だったら、
専用劇場を持つしかないのでは…?

 

たとえば、

劇団四季や、
アイドルグループのAKBなどは、
専用劇場を持っていますよね。

 

専用劇場ですから、
当然ながら、独占して使用できる。

つまり、

新型コロナウイルス終息後の回復は
おそらく早いでしょう。

 

しかしながら…、

 

当たり前ですが、
専用劇場を持つということは、
コストが発生するわけです。

講演ができない今も、
コストは掛かっているんですよね。

 

いや~、

持つ経営と、持たざる経営、

このジレンマは
本当に難しいです。

 

最近では、

”持たざる経営”

なるべく身軽な経営が主流でしたが、

今後は、
これも見直さなければならないかもしれません。

 

ということで、

エンタメ業界では、
ここのところの”コト消費”ブーム、

つまり、

CDやDVDではなく、
プロの演技を
生で体感できる舞台が
稼ぎ頭になりつつありましたからね。

この新型コロナウイルスは
本当に痛いです。

 

私も昨年はひとつだけ
舞台を見に行きましたが、

やっぱり、
生には生の面白さ、
CDやDVDにはない面白さがありますよね。

 

小さな劇団などは、
解散の危機にあるとも言われているので、
政府にも対策をしっかりとしてほしいものです。

 

あなたのビジネスでも、
持つ経営、持たざる経営について
いま一度検討してみてください。

 

 

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