”いい商品があれば売れる”…という幻想。

国内ビール大手3社、

アサヒ、

キリン、

サッポロが、

販促・広告費の削減と、
販促効率の見直しを進めているとのこと。

 

2020年度の
3社の販促・広告費は、

”1,351億円”

 

これは

比較可能な4年前と比べると、

”20%減”

 

売上高に占める
販促・広告費の割合は、

”8.3%”

これも、
4年前と比べると、
0.3ポイントのマイナス。

 

ということで、

 

ビール需要が減り、

より安価な

第三のビールや、
缶チューハイの人気が高まってきた今、

 

そして、

今回のコロナ禍では、

”そこまでお金を掛けられない”

ということなんでしょう。

 

ホント…、

 

販促・広告費は

難しいですよね…。

 

既にブランドが出来ている
大企業であれば、

販促・広告費を多少抑えたところで、
大きな影響はないかもしれませんが、
中小企業の場合は、
販促・広告費を削ると、

企業業績に直結する…、

そんな場合が少なくありません。

 

というのは、

マーケティングの大原則である、

 

”知らないものは買えない”

 

これがあるからですよね。

 

どんなに
いい商品、サービスであっても、
お客さまが知らなければ売れない。

至極当然の話ですよね。

 

しかしながら…、

 

いい商品、サービスがあれば、

”お客さまは来てくれる”

そんな幻想を抱いていしまいがち…、

なんですよね…。

 

ですが、

販促・広告費を掛けない限り、
お客さまは来ない。

 

これが、

中小企業の現実なんです。

 

とはいえ…、

 

効果があるかどうかも分からない
販促・広告費にお金を掛けるのは、
本当に、コワイことです。

 

だから、

販促・広告費については、
次の2つのことを
必ずやるのです。

 

1.勉強する。

2.予算を立てる。

 

1の勉強するについては、

ただ闇雲に、
販促・広告費を使っても、
かなりの確率で意味がないからです。

 

やはり、餅は餅屋。

プロに頼むのもひとつですし、

セミナーなどに参加して、、
実践的に勉強する場もあります。

 

勉強することで、
売上につながる確率を
少しでも上げる努力が必要です。

 

そして、

予算を立てる。

 

予算を立てずに、
行き当たりばったりでやっていると、

すぐに…、

止めます。

 

1・2回やって、

効果が出ないと…、

 

「あ~、これ意味ないな…、止めよう…」

となりやすいのです。

 

販促・広告費には、

”継続”

これも必要なんですよね。

 

刷り込み効果で、
何度か目にするうちに、

「ちょっと、買ってみようかな…?」

そんな気持ちになるのです。

 

だから、

予算を決めて、
その予算の範囲で続ける。

 

ちなみに、

予算の立て方は
その会社の状況で変わるので
何とも言えませんが、

ひとつの目安は、

”売上高の20%”

中小企業の場合は
これを目指したいところです。

 

最低でも10%は
必要だと考えています。

 

ということで、

”知らないものは買えない”

販促・広告費は
企業の必須コストなのです。

 

あなたの会社の
販促・広告費はどれぐらいですか?

 

 

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