商品開発を進めるたったひとつの方法。

炊飯器”銘柄量り炊き”をご存知ですか?

ご飯を炊くときに、意外と難しいのが水の量ですよね。
水の量によって、やわらか過ぎたり、かた過ぎたり…。

 

そんなお悩みを解消するのが、
炊飯器”銘柄量り炊き”です。

 

おかまにお米を入れて、計量ボタンを押すと…、
おいしく炊ける水の量を計算してくれるのです。

 

しかも、

炊飯器に水を入れると、その水量メモリが減っていき、
適量を知らせてくれます。

 

さらに…、

 

お茶碗にご飯をよそると、
よそったご飯のカロリーが表示されるのです!

なんとも便利ですよね。

 

こんなユニークな商品を開発し、

しかも、

低価格で提供することで業績を伸ばしているのが
アイリスオーヤマです。

 

年商は4,750億円、
この10年で2.5倍となった企業です。

 

このアイリスオーヤマの特集番組を観ていて思ったことは、
さすが、心理学を分かっている、ということでした。

 

その特集番組では、
商品開発会議の場面がありました。

 

とても厳しい会議で、
プレゼンする社員は超緊張…。

鋭い指摘に、しどろもどろになる場面もありました。

 

なぜ、
厳しい会議が行われるかというと、
商品化の判断は社長が行い、
その責任を社長が負うからです。

 

この”責任は社長が負う”

ここが重要なんですよね。

 

「そんなの当たり前でしょ!」

そう思うかもしれませんが、
そうじゃない会社が意外と多いのです。

 

開発した商品が売れなかったら、
その開発部門や、開発した人の責任になる…、

という会社もあります。

 

そうなると、どうなるか?

 

ここが心理学なのですが、
人間の思考は、
誤解を恐れずに言えば、”自己保身”です。

 

自分の身を守るために、
挑戦しなくなります。

 

「無難な商品を開発して、そこそこやっていこう。
 挑戦して失敗して、責任を負いたくない…」

 

こう考えるのが、
ある意味当たり前なんですよね。

 

でも、

「私が責任を取るから、どんどん挑戦してくれ!」

社長がそう宣言することで、
社員は何の心配もすることなく、開発に挑戦することができるのです。

 

だからといって、
無責任に、何でもやっていいという訳ではありません。

 

そのために、
商品化前の厳しい会議があるんですね。

 

あなたの会社では、誰が責任を取っていますか?

 

 

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