○○を付けただけで儲かる! 意外にやっていない落とし穴とは?

ビジネスをやるうえで悩むひとつに
”値段”があります。

 

「いったい、いくらにすればいいのか?」

これは本当に悩みますよね。

 

値段の考え方にはいくつかありますが、
ここでは3つ挙げてみます。

 

それが、

1.コストから考える。

2.相場から考える。

3.付加価値から考える。

の3つです。

 

1.は、かかったコストに利益を乗せる。

2.は、世間相場を意識して考える。

3.は、相手に与えられる付加価値から考える。

ということですが、

 

よくやってしまうのが、

2.の相場から考えること。

 

「だいたい世間相場が〇〇円だから、うちも合わせようか…」

というもの。

 

このひとつが、私が所属している税理士などの

”士業”

の業界ですよね。

 

いわゆる、
成熟産業というか…、

もしかしたら、

AIの発達で、衰退産業になってしまうかもしれませんが…、

ある程度成熟した産業では、
世間相場を意識しての価格破壊が起こります。

 

結果、

”安かろう、悪かろう”

の世界に入ってしまうんですよね。

 

税理士の月額顧問料2,980円!

なんていう広告を見たことがありますが、
いったい2,980円で何をやってくれるのか?

 

おそらく、

”何もしない料”

だと想像できますが…。

 

ということで、

値段を付けるというのは、
とても難しいことなのですが、

理想は、
3.の付加価値から考えることです。 

 

相手に与えられる付加価値、メリットを基準にして、
高い付加価値、高いメリットが与えられるのであれば、
高い値段を付けることです。

 

もちろん、これには勇気が要ります。

「こんな値段にしたら、誰も買ってくれないのでは…」

そんな不安もあると思いますが、
この一歩を踏み出さない限り、儲かりません。

 

”良い仕事をした結果、儲かる”

これは、決して悪いことではないのです。

 

あとは、
単純に値段を付けただけで儲かる会社に変わる!

ということがあります。

 

私のお客さまでも、

「やることはやっている。
良い商品やサービスを提供しているけど儲からない…」

そんな会社がありました。

 

私が、
そのお客さまのビジネスモデルをヒアリングしたところ…、

儲からない原因は簡単でした。

 

それは、単純に

”値段を付けていないから”

 

値段が付いていないために、

”本来、有料でやるべきことを、無料でやっていたのです”

 

ということで、
そのお客さまには、業務を再点検してもらい、
有料で行うべきサービスには、値段を付けてもらいました。

 

そのお客さまも、

最初は、

「こんなことで、お金をもらっていいの?」

と半信半疑でしたが、
やってみるとうまくいったのです。

 

つまり、

”自分では、自分がやっていることの価値は見えにくい”

ということですよね。

 

だから、
誰かにビジネスモデルを見てもらってください。

 

そうすれば、
今まで見落としていた儲けのポイントが見つかるはずです。

 

もう一度繰り返しますが、

”良い仕事をした結果、儲かる”

これは悪でありません。

 

値段を見直す、

あるいは、

値段が付いてなかったものに値段を付ける、

これで儲かる会社に変えましょう!

 

あなたは儲かってもいいのです!

 

 

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