「グランメゾン東京」に見る経営のポイント。 その1

木村拓哉さん主演のTBSドラマ

「グランメゾン東京」

観てますか?

 

このドラマ、
私は好きですね。面白いです。

 

でも…、

 

みなさんとは、ちょっと視点が違うかもしれません。

 

私はどうしても、

”経営”

という視点で物事を見てしまうのですが、

経営視点で見ると、
とても勉強になるんですね。

 

以下、ちょっとネタバレします。

まだ観ていない方はご注意ください!









 

木村拓哉さん演じる尾花夏樹は、
フランス・パリの「エスコフィユ」というレストランで
ミシュランの二つ星を獲得したフランス料理のシェフ。

 

しかし…、

フランスで問題を起こして帰国。
日本でフランス料理店をやることになったのです。

 

その新しい店のメニューを考えているとき、

料理を食べてもらう機会をつくり、
腕を振るってフランス料理をつくったのですが…、

 

 

「日本人には合わない」

と言われてしまうのです。

 

このときの対応が経営に大きく左右するんですね。

対応としては、2つあります。

 

1つは、

「味が分からない奴だ!
二つ星を獲得したオレの舌の方が正しい」

と思うか、

 

もうひとつは、
お客さまの声を素直に受け入れて、

「日本人の舌に合わせた料理に変えなければならない」

そう思うか。

 

尾花夏樹は…、

 

”日本人の舌に合わせた料理に変える”

ことを選択しました。

 

ここが大事なポイントです。

 

つまり、

”変われるかどうか?”

 

企業でも、

”変化できない組織は、発展しません”

 

世の中の環境に合わせて、
自分を、自社を変えることが出来るかどうかは
とても大切なことなんですね。

 

でも、
この変わることは、そう簡単なことではありません。

 

特に、

ある程度の地位までいった人ほど難しい。

 

尾花夏樹の場合も、
二つ星シェフですからね。

いままでの自分を否定して、
生まれ変わる決断をしたのは、
簡単なことではなかったはずです。

 

まぁ…、

これはドラマの話ですが…。

 

あとは、

メニュー開発の現場での
尾花夏樹のこのセリフ。

 

「ちゃんと考えたのか?

目覚めたときも、

メシ食ってるときも、

帰り道も、

女としゃべってるときも、

寝てる間も、

きちんとすべてを賭けて考えたのかって、
聞いてんだよ!

こんなのを昼食会に出していいのか?

お前それでいいのか?

死ぬ気でやれよ!!!」

 

ちょっとパワハラ気味かもしれませんが、
これも経営には大事なことなんですよね。

 

何が大事かというと、

”徹底すること”

 

徹底することは、
ビジネスでの成功には不可欠です。

逆に言えば、

徹底さえすれば、
ビジネスは成功するんですね。

 

ということで、

”変化すること”

”徹底すること”

これが経営ではとても重要なんです。

 

「グランメゾン東京」は、

面白いだけでなく、
経営視点で観ると、大切なことが学べます。

観てない方は是非!
オススメですよ!

 

 

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