支払期限、守ってますか?

新型コロナウイルスによる経済環境の悪化により、
多くの中小企業が、

”資金繰りまったなし”、

の状態になっています。

 

そんな中、

政府による持続型給付金の申請が
ようやくスタートしました。

 

前年同月比で、
売上高が50%以上減少した事業者に対する給付金で、

中小企業で、最高200万円、

個人事業主で、最高100万円、

それぞれ支給されるものです。

 

企業というのは、

”赤字で倒産するのではなく、
お金がなくなったときに倒産する”

お金は、
人間でいうところの血液と同じなんですよね。

 

ということで、

資金繰りは
本当に大切なんですが、

コロナショックの今だからこそ、
特に注意したいことがあります。

 

それが、

”支払期限を気にする”

ということです。

 

どういうことか?

説明していきましょう。

 

これは、
本当に注意してほしいのですが、

資金繰りが苦しくなってきて、
支払いが出来そうにないとき…、

意外とやってしまうのが…、

 

 

 

”支払先に何も言わずに、支払わない”

という対応です。

 

簡単にいえば、

”支払期限、無視!”

ですよね。

 

当たり前の話ですが、

この支払いは、
相手にとっては、”入金です”

 

相手が大企業ならともかく、
中小企業であれば、

その入金が、

”企業の命運を左右する”

なんてことは、
少なくないのです。

 

あてにしていた入金がなかったことで、
最悪の場合は、

”倒産する”

この現実を忘れてはいけません。

 

自分が支払わなかったことで、
相手が倒産なんてしたら…、

 

悔やんでも悔やみきれないですよね。

 

ということで、

 

”支払期限を気にすること”

資金繰りの状況から、
支払期限までに、支払えそうにないのであれば、

 

”早めに相談すること”

です。

 

ただし…、

 

 

”ただ相談すればいい”、

というものではないことも
心得ておきましょう。

 

相談するときに、最も重要なこと、

それは…、

 

 

 

”必ず代替案を用意する”

ということです。

 

支払期限までに、支払えないのであれば、
どのようにして支払うのか?

 

ここを考えずに、
ノープランで頭を下げにいっても、

相手は、

”YES” 

とは言わないでしょう。

 

だから、

ただ単純に早めに相談するのではなく、

”代替案を用意すること”

 

代替案があった状態で、
早めに相談されれば、

相手も、
資金繰りの対策ができますよね。

 

また、

この対応をすることで、
信頼も生まれます。

 

誠意をもって、
きちんと対応することで、
安心感が生まれてくるのです。

 

ということで、

コロナショックで、
みんなが大変な今だからこそ、
真価が問われています。

 

ここで、

相手の支払期限を無視して、
何も言わずに支払わない対応をすれば、

たとえ、

コロナショックを乗り切れたとしても、
アフターコロナの世界になったら…、

 

 

しっぺ返しを食らうことになるでしょう。

資金繰りは
とても大切なことなんですが、
それは相手も同じなんです。

 

「自分だけが何とかなれば…」

そんな考えではなく、

”代替案を用意して、早めの相談”

 

コロナショックの今だからこそ、
人間として、経営者としての
真価が問われているのです。

 

 

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