気遣いとビジネス。

緊急事態宣言が解除されてからというもの、
いろいろな打ち合わせが
少しずつですが、
復活してきています。

 

ということで、

 

少しずつ、
飲食店にも
顔を出すようになったのですが、

 

先日も、

 

「あぁ~、また来よう!」

そう思ったお店と、

「もう二度と来ないだろう…」

そう思ったお店に出会いました。

 

まず、

また行きたいと思ったお店から。

 

そのお店の名物は、
おでんでした。

 

みんなでいろいろなおでんを
注文したのですが、

その注文しているときに、

 

「これは、1つが大きいから、
人数分じゃなくて、
何個か頼んで、みんなで分けよう」

 

そんな会話をしながら、
注文したんですね。

 

すると…、

 

おでんが運ばれてきたとき…、

 

そのシェアしようとしていたおでんが、

”見た目を崩さずに”、

人数分にカットされていたのです!

 

カットを頼んだわけではなく、
おそらく会話を聞いていての対応だと
思われます。

 

その気遣いに、

私は、

一瞬で、

そのお店のファンになってしまいました。

 

これって、
簡単なようで、簡単ではないんですよね。

 

きちんとお客さまの話を聞いて
注文を受ける。

しかも、

写真を撮る人もいることを想定して、
カタチは崩さずにカットする。

 

機械的に注文を受けている人であれば、
この気遣いは出来ません。

 

そうかと思えば…、

 

二度と行かないだろうお店では…、

 

入店早々、

私は嫌な予感がしていました。

 

「やってますか?」

と聞くと、

 

無愛想に、

「やってますよ」

まさかのデジャブ?

 

先日も
これと似たようなブログを書いた記憶があるのですが、

同じような対応…。

 

私ひとりであれば、
その段階で帰っていたと思うのですが、

入店してみると、
メニューが少ない…。

 

まぁ、

コロナの自粛時期ですからね…。

 

それも仕方ないのですが、
頂けなかったのは、
店員さんの対応です。

 

「メニュー減らしてますか?」

そう尋ねると、

不満そうに、

「減らしてますね」

 

以上で会話終了…。

 

私だったら…、

 

「そうなんですよ、すみません。

まだ仕入が安定していないもので、メニューは絞っていますが、
最高のものをお出しできるようにしてます。

今日のオススメは、かくかくしかじか…」

 

これぐらいは言うと思うのですが、

店員さんに求める
私の理想が高すぎるのでしょうか…???

 

ということで、

ビジネスにおいても、

”気遣い”

 

これは、
やっぱり大切です。

2つの飲食店の対応から、
そんなことを思いました。

 

おっと!

 

今回も、
めんどくさい村田が出てきてしまったようです。

失礼しました…(汗)

 

 

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