”遅すぎることはない”ってホント?

先日、
カップヌードルミュージアムに行ってきました。

 

歴代のインスタントラーメン、
カップラーメンの容器が飾ってあったのですが、

「これ、子供の頃に食べた!」

 

不思議なもので、
容器を見ると、
そのときの記憶がよみがえってきますね。

 

そんなインスタントラーメンを開発したのが、
NHK朝ドラのモデルにもなった
安藤百福さん。

 

その安藤百福さんの人生を振り返る

「百福シアター」

これが、
とても勉強になりました。

 

事業に失敗し、
全財産を失った安藤さんは、

再起をかけて
インスタントラーメンの開発に取り組みます。

 

そして、

完成したのが、”48歳”

いまの私の年齢なんですよね。

 

ちょっと話は逸れますが、

ケンタッキーフライドチキンの
カーネル・サンダースさんは、

確か、
65歳ぐらいでケンタッキーを立ち上げています。

 

つまり…、

 

”年齢は関係ない!”

何歳からでも、
やろうと思えばやれる、

ということですよね!

 

さて、話を元に戻しましょう。

 

その「百福シアター」で
安藤さんの考え方が紹介されていました。

 

それが、

<クリエイティブシンキング、”6つのボックス”>

です。

 

1.まだ無いものを見つける。

2.なんでもヒントにする。

3.アイデアを育てる。

4.タテ・ヨコ・ナナメから見る。

5.常識にとらわれない。

6.あきらめない。

 

言葉としては、
どれも簡単ですが、

実際にやるのは…、

なかなか難しいですよね。

 

私が特に重要だと思ったのが、

”なんでもヒントにする”

ということ。

 

これは、

ビジネスでは
本当に重要だと思うのです。

 

たとえば、
研修などに参加すると、

「自分の業界の話ではないので、参考にならなかった」

 

そんな感想を聞くことがあるのですが、

これって…、

 

 

 

かなりもったいない考え方だと思うのです。

 

というのは、

 

自分の業界の話であれば、

それは既に、

”誰かがやっていること”

新しい、”何か”ではないわけですよね。

 

でも、

他業界の話であれば、
それを応用させることで、

”業界初!”

新しい、”何か”を生み出せるかもしれないのです。

 

そのためにも、

”なんでもヒントにする”

 

先入観や固定観念を持たずに
いったん受け入れてみる。

これには意識の問題が大きいです。

 

「なんでも吸収してやろう!」

「違う業界だから関係ないな…」

 

どちらの意識で取り組んだ方がいいのかは…、

言うまでもないですよね。

 

ということで、

何歳でもリスタートは可能、

そして、

なんでもヒントにする、

 

あきらめたら…

そこで試合終了なんですよね…。

 

 

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