新規事業を成功させる絶対条件。

三菱グループの
食品飲料事業の中核である

「キリンホールディングス」

は、

 

食品と医薬品事業に続く
新たな柱として

”ヘルスサイエンス事業”

に取り組み始めたとのこと。

 

このコロナ禍により、
健康や免疫に対する関心は、
より高まっていますよね。

 

キリンホールディングスの
磯崎功典社長は、

新規事業についてのインタビューで
次のように答えています。

 

「経営が駄目になってから
新規事業に乗り出すのでは、
資金難で手遅れになる」

 

つまり、

”いいときに、新規事業に取り組むこと”

ということですよね。

 

これは…、

わかっちゃいるけど…ってやつで、

なかなか難しいんですよね。

 

でも、

これはビジネスの宿命でもあります。

 

どんな商品・サービスにも、
ライフサイクルがあります。

 

導入期

成長期

成熟期

衰退期

 

いま、

どんなにヒットしているものでも、
いつかは衰退する…。

 

未来永劫ヒットし続けるものなど、
基本的にはないのです。

 

しかし…、

 

”売れているとき”は、

このことに気がつかない…。

 

気がつかない…というか…、

 

気づかないフリをしてしまうのです。

 

人間というのは、

”痛みを避けて、快楽を求める”

 

売れているという
ある意味、快楽にばかり目がいき、

衰退する…という
痛みは避けてしまう…。

 

結果として、

衰退期に入り、

ようやく重い腰を上げて
新規事業に取り組む。

 

そのとき…、

潤沢な資金があるのか否か…?

考えれば分かることですよね。

 

ということで、

事業が成功しているときほど、
新規事業に取り組みましょう。

 

ライフサイクルでいうと、
成熟期に入ったら、
始めたいところです。

 

また、

取り組み方について
磯崎社長は
次のように語っています。

 

「既存事業は、各子会社の社長に任せて、
私は、よちよち歩きのヘルスサイエンス事業に
時間の7割を割いている。

そうしないと、いつの間にか消えてしまう。

 

新規事業が成功するか、失敗するかは、
トップの思い入れによるところが相当大きい。

退路を断つ以上、失敗は許されない」

 

つまり、

”指揮官先頭”

 

社長自らが
本気で取り組む姿勢を見せなければ、
成功はあり得ない。

 

”指示するだけ”では成功しないのです。

 

今回の話をまとめましょう。

 

新規事業を成功させる絶対条件、

それは、

 

”既存事業の調子がいいときに始める”

そして、

”指揮官先頭で、社長が本気で取り組む”

 

あなたの会社の新規事業には、
この絶対条件がありますか?

 

 

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