信じられない出来事…から学ぶ。 

リモートワークに切り替えて
もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

 

自宅に運んできた仕事用の荷物も
徐々に整理され、
働く環境が整いつつあります。

 

虎ノ門の事務所は
リモートワーク導入に伴い、
縮小移転したのですが、

移転に伴い、
ちょっと信じられないことがありました。

 

それは何か…?

説明していきますね。

 

まず、

以前の事務所なんですが、

水道光熱費の検針が
定期的ではなかったんです。

 

来たり、来なかったり…、

 

これ自体、
なかなかあり得ない話だと思うのですが、

そんなこんなで、
昨年の8月以降(!)
暫定での請求が続いていたのです。

 

そして、

移転に伴い、
実際の水道光熱費と、暫定請求の差額として
1枚の請求書が送られてきたのですが、

なんかヘンなんですよ…。

 

そこで、

「この計算過程を教えてください」

と連絡したのですが…、

 

なんと…、

 

「8月以降、いくら請求してましたっけ?」

とのこと…。

 

いや~、

それを私に聞くのはいかがなものか?

 

請求書を発行したのはそちらで、
なぜ請求額が分からないのか…?

 

このやり取りで、

”価格に対する信頼性”

これが崩壊したわけです。

 

この、

”価格に対する信頼性”は

ビジネスにおいて、
本当に重要なんですよね。

 

「これは…適当に吹っ掛けてるな…」

そう思われたら最後、
相手は値切ってくるようになります。

 

現に、

私自身も、
今回の水道光熱費については、
請求書通りに払う気になれません…。

 

今回の件だけでなく、
雨漏りを2年以上放置して、
結局直さなかったり…、

いろいろと不信感が募っていたので
尚更なんですよね…。

 

まぁ…、

請求額が分からないという
今回のケースはまれですが、

よくある、通常の値引き、

 

これも、

”価格に対する信頼性”

という点では、
注意しなければならないひとつです。

 

たとえば、
引っ越し業界。

 

誰も、最初に提示された値段で、
うんとは言わない。

 

それは、
値引きが当たり前の業界になっているからですよね。

 

相手も、
値切られることを想定して、
最初は高めに値段を提示しているわけです。

 

この値段交渉にかける
お金と時間、

 

これがなくなれば、
ビジネスはかなり楽になるはずなんですよね。

 

そのためには、

”価格の信頼性”

これが絶対に必要なんです。

 

あなたのビジネスでは、
価格の信頼性はどうでしょうか?

お客さまに言われたら、
簡単に値引きしていませんか?

 

売るための値引きは
最後の最後の手段。

 

価値を上げること、知恵を出すこと、

値引きをする前に、
やらなければならないことがあるのです。

 

「この会社は、言えば下がる」

そう思われてしまったら、
ビジネスはうまくいかなくなります。

気をつけたいポイントです。

 

それにしても…、

事務所の保証金は
きちんと返ってくるのか…、

不安は募るばかりです…。

 

 

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