あなたは、優秀な〇〇が持てますか?

”ヒト・モノ・カネ”

これが、
企業の成長・発展に必要なものであると、
長年言われ続けてきました。

 

誰もが、

この、

”ヒト・モノ・カネ”を

欲しがります。

 

しかし、

それと同時に、

”欲しがらない”

ときもあるのです。

 

たとえば、

”優秀な部下を持ちたがらない”

こんな上司が
世の中にはいるんですよね。

 

一般的に考えれば、

優秀な部下は、
喉から手が出るほど欲しいはずですが、
それをいらないという。

 

それはなぜかというと…、

”追い越される恐怖がある”から。

 

優秀過ぎて、自分を超えられると
自分の立場が危うくなる。

自分がコントロールできない部下は
かえって迷惑、

そんな考えなんですね。

 

こんな考えでは、
当たり前ですが、企業は成長しません。

 

ちょっと考えれば、
誰もが分かることだと思うのですが、

中には、
社長自身が
こういう考え方をしているところもあるのです。

 

こういう考え方の会社の社風は、
決まって、

”和気あいあい”

です。

 

具体的にいうと、

”一番スピードが遅い人に合わせる”

そんな会社です。

 

これが趣味を楽しむ場なら
何の問題もないのですが、

会社は、”仕事をするところ”
これではダメなんですね。

 

仕事では、

”切磋琢磨”

お互いに頑張って、
刺激し合って、
能力を高め合う、

そんな場でなければいけません。

 

そのためにも、
部下の役割を、きちんと教育すべきだと思うのです。

 

部下の役割とは、
誤解を恐れずに言えば、

”上司を出世させること”

です。

 

こんなことを書くと、

「上司と部下は、主従関係でない!」

なんて叱られそうですが、
まぁ、ちょっと聞いてください。

 

そもそも、

理想の部下というのは、

”上司のやりたいことを補佐してくれる人”

ですよね。

 

上司の言うことを、
何でもかんでも否定して、何もやらない、

こんな部下を求めている人はいませんよね。

 

理想の状態は、

上司がやりたいと思っていることを
部下がサポートしてくれて、
成果を上げる。

 

成果を上げることで、
その上司は出世して、いまのポストが空く。

 

その空いたポストに、
部下を引き上げる。

 

つまり、

上司の成果 = 部下の成果

ということです。

 

この大前提を考えれば、

部下の役割は、

”上司を出世させること”

そうすることで、
企業内に良い循環が生まれるのです。

 

部下に抜かれる恐怖…、

そんなことを思っているのが、
そもそもおかしいのです。

 

とはいっても、

上司は何でもいいわけではなく、

”尊敬される上司”

であることが、絶対条件です。

 

ドラえもんのジャイアンのような、

”オレのものはオレのもの、オマエのものはオレのもの”

ではいけません。

 

ということで、

部下の役割を、きちんと教育することが大切です。

 

そのときには、
うまく教育しないとダメですよ!

 

「オレのために頑張れ!」

なんて言ったら…、

 

 

ただただ誤解されて終わりです…(笑)

 

 

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